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(火・日休診)
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アンチエイジング成長ホルモン療法

アンチエイジング成長ホルモン療法

成長ホルモンとは

成長ホルモンは脳の下垂体という所から分泌されるホルモンで、その名の通り、身体の各器官に働きかけて成長を促したり傷ついた組織を修復したりする作用があります。

成長ホルモンの生涯分泌パターン
成長ホルモンは加齢とともに低下していきます。思春期の前の値を100%とすると成長ホルモンの分泌量は、思春期後期で多くなり、約2倍の200%になります。その後は、年齢を追う毎に減少し、30代・40代では約50%、60代では30%まで減少します。

Ho,K.K. et al.:Horm Res 40(1-3):80,1993より作図
https://ghw.pfizer.co.jp/adult/adult/growth.htmlより流用

成長ホルモンが低下すると
以下の症状が現れます。

  • 疲れやすさ
  • スタミナ低下
  • 集中力低下
  • 気力低下
  • 認知機能低下
  • うつ状態
  • 性欲低下
  • 骨密度の減少
  • 筋肉量の減少
  • 内臓脂肪の蓄積

日常生活でもよくある症状もありますが、それはホルモンの減少が原因かもしれません。

実際、成長ホルモンを投与することにより、80%以上の方で活力の増強・健康状態の改善、60%以上の方で美容効果・体脂肪の減少、運動能力の向上・性的能力の向上、50%以上の方で認知機能改善が得られたとの報告があります*。
*Conegenics Antiaging Medical Clinic

こんな方にオススメです

  • 疲れやすい、疲れがなかなか取れない
  • ぐっすり眠れない・朝起きてもすっきりしない
  • 肌のハリ・つやがなくなって老けてきた
  • ぽっこりお腹や内臓脂肪が気になる
  • ダイエット・筋肉トレーニングの効果をあげたい
  • ちょっとした事にイライラしてしまう
  • やる気がでない

成長ホルモンのメリット

メリット1脂肪を減らす 成長ホルモン投与により除脂肪組織の増加を引き起こし、体脂肪、特に内臓脂肪を減少させることが知られています。健常人に対して、成長ホルモンを投与したところ、除脂肪体重を2.1Kg増加させ、体脂肪を10%減少させたとの報告があります*。
*Trends Endocrinol Metab 2011;22(5):171-178
脂肪を減らす
骨を丈夫にする
メリット2骨を丈夫にする 成長ホルモン投与により骨皮質の増加、骨形成の増加、骨吸収の減少を認め、骨密度が上昇することが知られています。高齢者に成長ホルモンを48週間投与したところ、骨密度の有意な上昇を認め、その効果は投与中止後1年後も持続していたとの報告があります*。
*Clin Endocrinol 1999;51(6):715-724
メリット3筋力アップ 成長ホルモンは筋肉の再構成に重要な役割を果たすことが知られています*。成長ホルモン投与によって筋肉の断面積の増加を引き起こし、10%の筋力増強を認めたとの報告があります**。
*J Appl Physiol 2002;93(3):1159-1167
**Acta Endocrinol 1991;125(5):449-453
筋力アップ
肌艶を改善する
メリット4肌艶を改善する 成長ホルモンの抗利尿作用により、腎臓での水分再吸収を促進する結果、体液量が増加し、肌の色艶が改善したとの報告があります*。
*Trends Endocrinol Metab 2011;22(5):171-178
メリット5心臓病のリスクを下げる 成長ホルモンが低下すると、LDLコレステロール(悪玉コレステロール)の増加、HDLコレステロール(善玉コレステロール)の減少、中性脂肪の増加といった脂質代謝異常を認め、血管内皮機能低下と関連して動脈硬化が進行しやすいことが知られています*。
*J Clin Endocrinol Metab 1997;82(1):82-88
心臓病のリスクを下げる
認知症を予防する
メリット6認知症を予防する 成長ホルモン分泌不全症の患者に成長ホルモンを投与したところ、有意な認知機能改善を認めたとの報告があります(*11)。今後増加の一途をたどるであろう、認知症患者への予防薬として期待が高まっています。
メリット7糖尿病を予防する 成長ホルモン投与により内臓脂肪が減少することが知られています。内臓脂肪が減少することによって、インスリン抵抗性が改善、糖尿病予防に繋がると期待されています。
糖尿病を予防する

アンチエイジング成長ホルモン療法

ご自身がご自宅で注射できる治療です。
治療を行う際に使う注射器は、簡便的に扱うことができるタイプのものを使用していただきます。(ペン型タイプ)
また、使用方法についてはクリニックのスタッフがしっかり説明をさせていただきます。
血管内注射や筋肉注射と違い、皮下注射と言って、誰にでも簡単に注射できるものなので安心して使用いただけます。

男女問わず施術可能、
定期検査も実施しております

アンチエイジング成長ホルモン療法は治療を受ける方の性別を問わないのが特徴です。

また、定期的に検査も行っているので安全面も考慮しております。
アンチエイジング成長ホルモン療法の流れとしては、治療をスタートし、初回は1ヶ月分処方致します。
その後検査をし、問題がなければ3ヶ月分の処方を行うことができます。
また、約半年に1回のペースで採血を行います。

禁忌

以下にあてはまる方はアンチエイジング成長ホルモン療法を受けることができません。あらかじめご了承下さい。

  • ・妊娠中、授乳中の方
  • ・膠原病(RA、SLE等)の方
  • ・糖尿病の方
  • ・内分泌系疾患(甲状腺・下垂体等)の方
  • ・肝臓疾患(B型肝炎、C型肝炎等)の方
  • ・癌治療中、治療後の方
  • ・自己免疫性疾患の方
  • ・血液系疾患(白血病・多血症・MM等)の方
本治療の重大な副作用及び副作用 内出血、注入部分に発赤、腫れ、痛み、つっぱり感、熱感、硬結を生じる事があります。
稀にアレルギー、感染、痺れ、倦怠感、頭痛、筋肉痛、蕁麻疹、痒み、むくみ、発熱、咳、冷や汗、胸痛

アンチエイジング
成長ホルモン療法の費用

オンライン診療初回トライアル
1本(目安1ヶ月)50,000(税込)
通常価格
1本(目安1ヶ月)70,000(税込)

内容一式:成長ホルモン1本(10mg)、アルコール綿、ペン型専用注射針(例:太さ0.23mm、長さ4mm)1ヶ月分、 自己注射指導料などを含みます。
(約6ヶ月ごとに1回、血液検査代金として5,500円(税込)がかかります)
(初回のみ ペン型注射器の購入費用 5,500円(税込)がかかります)

2回目以降
オンライン診療がお得です

よくある質問

Q.アンチエイジング成長ホルモン療法の年齢制限などはありますか?

A.年齢による制限は特にありません。
ですが、悪性腫瘍(がんなど)で治療中の方や糖尿病の方は成長ホルモンにより症状が進行することがありますので、治療を受けることはできません。

Q.自分で注射を打った経験がありません。大丈夫でしょうか?

A.問題ありません
非常に細い針のため痛みもほとんどなく、簡単にできる注射です。説明もしっかりさせていただきますのでご安心ください。

Q.考えられる副作用を教えてください。

A.浮腫、手根管症候群、インシュリンに対する反応のわずかな低下、血圧のわずかな上昇、頭痛と視神経の腫脹を伴う高血圧、甲状腺ホルモン生成の低下が起こることがあります。

Q.注射する部位はどこですか?

A.上腕部、大腿部、腹部、臀部が注射可能な部位です。上腕部のどのあたり・・・といった具体的な箇所はしっかり説明させて頂きますので、ご安心ください。

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東京都港区六本木6-1-24ラピロス六本木 8F

東京メトロ 日比谷線・都営大江戸線
「六本木駅」 3番出口(駅直結)から徒歩1分

診療時間
10:00~19:00【予約優先制】
休診日:日曜日・火曜日

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